DTV用語集

管理者 Mototaka (ADAMs-pure)

1st upload:2001.03.15
last update:2001.03.15

DTV用語集-P
(87)

DTVによく出てくる言葉をビデオ用語、パソコン用語など織り交ぜてちょっとづつまとめています。
「これは間違っている!」というご指摘がありましたら、ご遠慮なく管理者までどうぞ。

 

用語 解説
P5 【ぴーご】【ぴーふぁいぶ】Pentium(i586)の略。また、P5アーキテクチャーのこと。
Pentium
P6 【ぴーろく】【ぴーしっくす】PentiumPROの略。また、P6アーキテクチャーのこと。
PentiumPRO
PA 【ぴー・えー】スタジオ撮影、ロケなどでの音響技術、舞台音響の担当。
Paint 【ぺいんと】
PAL 【ぱる】
PAR 【ぱー】【ぴー・えー・あーる】Personal Animation Recorder(パーソナル・アニメーション・レコーダ)の略。
Passive 【ぱっしぶ】
Path 【ぱす】
Pattern 【ぱたーん】
Pause 【ぽーず】
PB 【ぴー・びー】Play Back(プレイバック)の略。VTRなどを再生すること。
PBシリーズ 【ぴーびー・しりーず】
PB-100 【ぴーびー・ひゃく】カシオ製ポケコン(ポケットコンピュータ)。4bitCPU、1KBのメインRAM(ユーザーエリア544バイト)、5x7ドット12桁1行のLCD、ASCII配列キーボードとテンキー、外部I/Fを搭載した、超低価格でありながら本格的なポケットコンピュータ。当時の定価は\14,800-。「触って覚える」がCMのフレーズ。イメージキャラクターは「デスラー」の愛称で知られる人(名前、失念)。
低価格でありながら、カシオらしく内部10進数演算による高精度計算、10個に分割されたプログラムエリア、サーマル(感熱)プリンタやカセットインターフェイスのオプション、関数計算など多くの特徴を備える。この価格で本格的なBASIC言語が使えるのが最大の売り。当時、シャープがPC-125xシリーズというBASIC言語が使えるポケコンを出していたが、2万円以上した。
ROM容量は未公開(12KB程度?)。4bitCPUは日立製。今の日本人パワープログラマーで、初めて買ったコンピュータがPB-100という人も多い。大きさは1万円札程度。当時、ベーシックマガジン等の雑誌には、このRAM容量の中で遊べるアドベンチャーゲームやカードゲームなど、さまざまなゲームのプログラムリストが掲載されていた。
RAM容量やプリンタの有無、その他の拡張により、PB-200、PB-300、PB-410、PB-700など様々なラインナップがある。→PBシリーズ(PC用語集)
PC 【ぴーしー】Personal Computer(パーソナルコンピュータ)の略。またはIBM-AT/PC互換機の略。
主にAT/PC互換機の略語として、転じてWindowsパソコン本体のことを指すが、パーソナルコンピュータという意味においては、Mac本体のことを指す言葉として使っても問題無い。→Mac
PC-1250 【ぴーしー・いちにーごーまる】【ぴーしー・せんにひゃくごじゅう】
PC66 【ぴーしーろくろく】【ぴーしーろくじゅうろく】メモリーモジュールの規格。
66MHz駆動可能なメモリーのことを指す。「PC66/CL2-DIMM」とは、66MHz駆動可能でCasLatency=2ClockのDIMMモジュール。→CasLatency(PC用語集) →DIMM
PC100 【ぴーしーひゃく】メモリーモジュールの規格。
100MHz駆動可能なメモリーのことを指す。「PC100/CL2-DIMM」とは、100MHz駆動可能でCasLatency=2ClockのDIMMモジュール。→CasLatency(PC用語集) →DIMM
PC133 【ぴーしーいちさんさん】【ぴーしーひゃくさんじゅうさん】メモリーモジュールの規格。
133MHz駆動可能なメモリーのことを指す。「PC133/CL3-DIMM」とは、133MHz駆動可能でCasLatency=3ClockのDIMMモジュール。→CasLatency(PC用語集) →DIMM
PC600 【ぴーしーろっぴゃく】メモリーモジュールの規格。
600MHz駆動可能なメモリーのことを指す。「PC600-RIMM」とは、600MHz駆動可能なRIMMモジュール。→RIMM
PC800 【ぴーしーはっぴゃく】メモリーモジュールの規格。
800MHz駆動可能なメモリーのことを指す。「PC800-RIMM」とは、800MHz駆動可能なRIMMモジュール。→RIMM
PC-AT 【ぴーしー・えーてぃー】
PCG 【ぴー・しー・じー】Programable Character Generator(プログラマブル・キャラクター・ジェネレーター)の略。
PCM 【ぴー・しー・えむ】
PCMCIA 【ぴー・しー・えむ・しー・あい・えー】
PD 【ぴー・でぃー】
PDドライブ 【ぴーでぃー・どらいぶ】
PDF 【ぴー・でぃー・えふ】Portable Document File/Format(ポータブルドキュメント・ファイル/フォーマット)の略。
PDP 【ぴー・でぃー・ぴー】Plazma Display Panel(プラズマ・ディスプレイ・パネル)の略。
Pentium 【ぺんてぃあむ】インテル社の作るCPU。i80x86系32bitCPU。i80586に相当することから、P5とも呼ばれる。動作クロック60MHzから始まった。AMD-K6プロセッサやCyrix-MII/MediaGXなど、他社から様々な互換CPUが作られた。途中から、SMPによるデュアルプロセッサに対応。CISC-CPUの代表といわれるが、RISC-CPUのフィーチャーも様々に取りこむ。対応するマザーボードのソケットは、Socket5/Socket7。ただしPentium60MHz/66MHzのみSocket6。
主にWindowsパソコンに搭載された。「インテル入ってる」のCMが有名。→Pentium(PC用語集)
PentiumPRO 【ぺんてぃあむ・ぷろ】インテルが作るCPU。i80x86系32bitCPU。i80686に相当することから、P6とも呼ばれる。予測分岐や多段パイプライン処理など多くのフィーチャーを取りこんだ。PentiumII、Pentium!!!もP6アーキテクチャの流れを汲む。デュアル(x2)・クアッド(x4)などのSMPマルチプロセッサに対応する。対応するマザーボードのソケットは、Socket8。主にサーバー向け、ハイエンドCG向けとして利用された。→PentiumPRO(PC用語集)
PentiumII 【ぺんてぃあむ・つー】インテルが作るCPU。i80x86系32bitCPU。PentiumPROにMMX命令を加え、形状をソケット型からスロット型(Slot1)変更。P6アーキテクチャ。→PentiumU(PC用語集)
Pentium!!! 【ぺんてぃあむ・すりー】インテルが作るCPU。PentiumIIにMMX2(SIMD)命令を追加した点が大きな違い。その他、CPU内部の処理も最適化されている。ビックリマーク3連発の”!!!”は、ローマ数字のV(3)を象ったもの。P6アーキテクチャ。→Pentium!!!(PC用語集)
Pentium4 【ぺんてぃあむ・ふぉー】インテルが作るCPUで、Pentium!!!の後継CPUにあたる。
命令セットに互換性を持たせたまま、内部処理(アーキテクチャ)を大幅に変更。これまでの「既存のプログラムをいかに高速に動作させるか」という目標から、「いかに単純な構造で、命令の組み合せを最適化したプログラムを実行させることによって処理速度を向上させるか」という目標に変わった。既存のソフトウェア(Pentium4に最適化されていないソフトウェア)では、同一クロックのPentium!!!よりも処理速度が劣る場合がある。→Pentium4(PC用語集)
per 【ぱー】
Perception Video Recorder 【ぱーせぷしょん・びでおれこーだ】DPS社が作るWindowsNT用ビデオI/Oカード。略称は"PVR"。
1995年頃の発売から既に5年以上が経っているが、アナログコンポーネント端子を備え、当時としては高品位な画像を扱えるため、世界中のポスプロや放送局で今でも現役で活躍しているボード。
映像の圧縮方式はMotion-JPEGをベースにしたDPS独自のもの。最低圧縮率は1/3(6MB/s)。映像の取りこみ(キャプチャ)用ボードはオプション。RS422-I/Fがオプションで用意され、βカムなどのデッキをコントロール可能。SDI端子に対応させるカードや同期音声を扱えるカード(A4V)、レンダリングを高速化するアクセラレーターカード(FX2500)もオプションで用意される。
映像記録用HDDはSCSIを使用し、PVRボード上に搭載されたSCSI-I/Fに直結する。映像ファイルは専用形式の他、独自のVFSを使って連番画像としてあらゆるソフトウェアから利用可能。 →DPS →dpsReality →VFS
Personal Animation Recorder 【ぱーそなる・あにめーしょん・れこーだ】
Perspective 【ぱーすぺくてぃぶ】
Perspective Positioner 【ぱーすぺくてぃぶ・ぽじしょなー】
PhotoShop 【ふぉとしょっぷ】Adobe社が作るパソコン用フォトレタッチソフトの1つ。
フォトレタッチソフトとしては、世界中のスタンダードと言える。LEは機能限定版(Limited Edition)。→adobe
PIC 【ぴっく】
PIC 【ぴっく】
PICT 【ぴくと】
Picture 【ぴくちゃー】
Picture In Picture 【ぴくちゃー・いん・ぴくちゃー】
PIO 【ぴお】
Pixar 【ぴくさー】
Pixel 【ぴくせる】
Pixilated 【ぴくせれーと】
Plasma 【ぷらずま】
Play 【ぷれい】
PNG 【ぴんぐ】【ぴー・えぬ・じー】Portable Network Graphicsの略。
PnP 【ぴー・いん・ぴー】Picture in Picture(ピクチャー・イン・ピクチャー)の略。
Polar 【ぽーら】
Polygon 【ぽりごん】
Polyline 【ぽりらいん】
Post Production 【ぽすと・ぷろだくしょん】
PostScript 【ぽすと・すくりぷと】
POV 【ぽぶ】【ぴー・おー・ぶい】
POV-RAY 【ぽぶ・れい】
PowerCapture 【ぱわー・きゃぷちゃー】
PowerMac 【ぱわー・まっく】
PowerMovie 【ぱわー・むーびー】
PowerPC 【ぱわーぴーしー】IBM社、モトローラ社が作るCPUシリーズの名称。
PowerWindow 【ぱわー・うぃんどぅ】
Preference 【ぷりふぁれんす】
Pre-Matte 【ぷり・まっと】
Premiere 【ぷれみあ】Adobe社が作るパソコン用ビデオ編集ソフトの1つ。
数年前までは、パソコンでビデオ編集と言えばこのソフトが最も有名であった。スタンダード、LE、RTがある。LEは機能制限版(Limited Edition)。RTはビデオI/Oボードのハードウェアを直接駆動可能なリアルタイム版のこと。キャプチャカードの多くにバンドルされている。 →adobe →AfterEffects →MediaStudioPRO
Pre-roll 【ぷり・ろーる】
Preview 【ぷれびゅー】
Primary 【ぷらいまり】
Print to Tape 【ぷりんと・とぅー・てーぷ】
Priority 【ぷらいおりてぃ】優先度。
Process 【ぷろせす】プロセス。処理。
Process Mode 【ぷろせす・もーど】
Progressive 【ぷろぐれっしぶ】
Promise 【ぷろみす】
Proxy 【ぷろきしー】
PS 【ぴー・えす】Post Script(ポスト・スクリプト)の略。
PS 【ぴー・えす】SONYのゲーム機、Play Station(プレイステーション)の略。
PS2 【ぴーえす・つー】SONYのマルチメディア端末、Play Station2(プレイステーション2)の略。
Pseudo Color 【しゅーど・からー】
PV 【ぴー・ぶい】Promotion Video(プロモーションビデオ)の略。プロモのこと。
PVD 【ぴー・ぶい・でぃー】
PVMシリーズ 【ぴー・ぶい・えむ】SONY製業務用モニターのシリーズ名。PVM-9042Q(NTSC-9インチ)、PVM-14N5J(NTSC-14インチ)等がある。いわゆる「ピクモニ」や「マスモニ」と呼ばれる類のモニターで、家庭用TVモニターよりも色再現性に優れる。通常、納品対象の映像はこういったモニターで色等の確認を行いながら制作する。放送局用としてはBVMシリーズがある。→ピクモニ →マスモニ →BVM
PVWシリーズ 【ぴー・ぶい・だぶる】SONY製業務用βカムSPデッキのシリーズ名。
録画再生、外部デッキコントロール、可変速再生に対応するPVW-2800、再生専用のPVW-2600等がある。放送用素材をβカムテープで納品する場合、通常は放送用モデルのBVWシリーズやデジタルβカムのDVWシリーズを使うべきだが、辛うじてPVWシリーズでも耐えられるクオリティが得られる(ポスプロや編集マンによって若干意見は分れる)。メタルテープでの録画再生(PVW-2800)のほか、オキサイドテープの再生も可能。 →βカム
PVR 【ぴー・ぶい・あーる】Perception Video Recorder(パーセプション・ビデオレコーダー)の略。単にPerception(パーセプション)とも言う。→Perception Video Recorder
PWM 【ぴー・だぶりゅ・えむ】Pulse Wave Modulation(パルスウェーブモジュレーション)の略。パルス波変調のこと。
例えばランプやLED(発光ダイオード)の明るさを変化させる場合、電流や電圧で制御するのではなく、一定の電圧のままで、オンとオフの周期を高速に変化させることで調整する。100HzのパルスをLEDに与えて、パルスのオンとオフ(HighとLow)の比率(デューティー比)が1:1であればLEDは50%の明るさ、1:3であれば25%の明るさ、といった具合。モーターの制御などにも使われる。

 


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