DTV用語集

管理者 Mototaka (ADAMs-pure)

1st upload:2001.03.15
last update:2001.03.18

DTV用語集-I
(47)

DTVによく出てくる言葉をビデオ用語、パソコン用語など織り交ぜてちょっとづつまとめています。
「これは間違っている!」というご指摘がありましたら、ご遠慮なく管理者までどうぞ。

 

用語 解説
I2C 【あい・つー・しー】
i4004 【いんてる・よんまるまるよん】世界初のCPU。いわゆる「マイコン」(マイクロコンピュータ、マイクロコントローラ)。
日本のビジコン社が電卓用としてインテル社に発注、開発されたもの。4bit-CPU。インテル社がCPUメーカーとして成長することになった原点といってもよいCPU。この後、i4040が開発される。 →Intel
i486 【いんてる・よんはちろく】インテル社80486系32bitCPUの名称。また、i486シリーズの総称。
i486、i486SX/SX2/DX/DX2/DX4、i486ODPなど様々なラインナップが作られた。 →Intel →i486(PC用語集) →Pentium →Pentium(PC用語集)
i.LINK 【あい・りんく】DV端子のこと。SONYの商標。
DV端子と同義だが、SONYではi.LINKと呼ぶ。 →DV端子 →FireWire
IC 【あい・しー】Integrated Circuit(インテグレーテッド・サーキット)の略。集積回路。 →LSI
icon 【あいこん】パソコンのデスクトップなどにあるアイコン。本来は崇拝のイコンの意味。
ID 【あい・でぃー】
IDE 【あい・でぃー・いー】
IDGジャパン 【あい・でぃー・じー・じゃぱん】月刊Graphics-Worldなどの出版社。 http://www.idg.co.jp/
IEEE 【あい・すりー・いー】【あい・いー・いー・いー】【あい・とりぷる・いー】Institute of Electronics and Electronics Engineersの略。コンピュータなど工業に関する国際的な規格団体。またその規格。
コンピュータに限らず、工場の衛生基準などさまざまなものがある。
IEEE1394 【あいすりーいー・いちさんきゅうよん】【あいいーいーいー・いちさんきゅうよん】(一般に)DV端子のこと。
IEEE1394は物理的なコネクタの形状や電気特性を規定したもののため、実際にDV端子(IEEE1394端子)に流すデータには規定が無い。よって、DV信号を流せばDV端子と呼べるし、その他の信号を流すことも可能。IEEE1394端子経由で接続するHDDもある。SONYではi.LINK、AppleではFireWireと呼ぶ。元々はAppleが考えた接続方法で、その後、IEEEが規格化した。
データの転送速度は、最大400Mbps。 →DV端子
IFF 【あい・えふ・えふ】
Image 【いめーじ】一般に、「画」「絵」のことを指す。また、画像ファイルのこと。
Pictureなどと同義語として用いられることもある。
Import 【いんぽーと】(データなどを)取り込むこと。
他のソフトウェアのデータなどを、別のソフトウェアに「取りこむ」ことを指す。「PhotoShop形式のデータをDigitalFusionにインポートする」など。
Inactive 【いん・あくてぃぶ】「アクティブではない」状態のこと。
inch 【いんち】長さの単位。約2.54cm。
Indeo 【いんでぃお】Intel製ビデオ圧縮Codecの1つ。
Indeo3やIndel5.4などがある。Windowsに標準で搭載されるCodecの1つ。 →Codec
Inhibit 【いんひびっと】「禁止」「不許可」の意味。
業務用ビデオデッキなどで"Record Inhibit"の表示は、録画禁止状態を示す。(ビデオテープの録画禁止ツメが「禁止」側になっている。)
Insert 【いんさーと】「挿入」の意味。
「インサート編集」とは、テープ上の特定の場所に映像を挿入すること。挿入によって他の映像が後にずれることはなく、上書きされる。
INS64 【あいえぬえす・ろくじゅうよん】【いんす・ろくよん】NTT東西会社が販売する、ISDN回線の名称。
NTT内部では、「インス」と呼ぶ。
Install 【いんすとーる】(ソフトウェアやハードウェアなどを)コンピュータに導入、装着し、使用可能な状態にすること。
Intel 【いんてる】CPUメーカーとして有名な米インテル社のこと。
Interactive 【いんたらくてぃぶ】
InterChange 【いんたー・ちぇんじ】複数の3D-CGソフトウェアの3Dデータを相互に変換するコンバータソフト。
Interface 【いんたーふぇいす】
Interlace 【いんたーれーす】
Intermediate 【いんたーめでぃえーと】
Interpolate 【いんたーぽーれーと】
In use 【いん・ゆーず】
Invert 【いんばーと】
Inverter 【いんばーた】
In点 【いん・てん】
I/O 【あい・おー】
I/Oポート 【あいおー・ぽーと】
IO-DATA 【あいおー・でーた】
IOI 【あい・おー・あい】
IRE 【あいあーるいー】映像の、輝度レベルの単位。
日本では通常、0IRE=黒、100IRE=白のレベルを表すが、実際には、「白よりも白い」白が存在し、120IRE位までを取り扱う。YUVの"Y"に相当する。 →YUV
IRE Setup +7.5 【あいあーるいー・せっとあっぷ・ぷらす・ななてんご】輝度信号の黒レベルにセットアップレベル+7.5が付加されていること。
アメリカのNTSC機器では、黒レベルが0IREではなく、7.5IREに設定されている。日本では輝度レベルを拡張する意味で、黒レベルは0IREになっている。白レベルの基準はどちらも100IREのため、日本のNTSCのほうが輝度の範囲が広い(日本=0〜100、アメリカ=7.5〜100)。
アメリカのビデオテープを日本の機器で再生させると、全体的に黒が浮いて見える(白っぽくみえる)のはこの違いによる。
この違いを区別する為、ハイエンド向けキャプチャカードや編集ソフトには同じNTSCでも”NTSC(US)”と”NTSC-JAPAN(又はNHK)”といった別々の表記がある。 →IRE →YUV →NTSC
Interrupt 【いんたーらぷと】
IRQ 【あい・あーる・きゅー】Interrupt Requestの略。
ISAバス 【あいさ・ばす】AT互換機の基本的な拡張バス。8bitだったが後に16bitに拡張された。16MBのメモリ空間を持つ。PCIバスに比べて低速。→PCIバス →ISAバス(PC用語集)
ISDN 【あい・えす・でぃー・えぬ】
ISO 【いそ】【あい・えす・おー】
ISO9660 【いそ・きゅうろくろくまる】【あいえすおー・きゅうろくろくまる】
Item 【あいてむ】
Iteration 【いてれーしょん】
I-TRON 【あい・とろん】
ITU 【あい・てぃー・ゆー】
ITU-R601 【あいてぃーゆー・あーる・ろくまるいち】
Isaac 【あいさーく】

 


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