DTV用語集

管理者 Mototaka (ADAMs-pure)

1st upload:2001.03.15
last update:2001.03.15

DTV用語集-D
(103)

DTVによく出てくる言葉をビデオ用語、パソコン用語など織り交ぜてちょっとづつまとめています。
「これは間違っている!」というご指摘がありましたら、ご遠慮なく管理者までどうぞ。

 

用語 解説
D端子 【でぃー・たんし】Data端子の略(???)。D形状端子の意味(???)。
BSデジタル放送で使われる、アナログコンポーネント+制御信号の端子。高密度アンフェノール形状のコネクタ。アナログコンポーネントを中心として、解像度の自動認識を行わせる為の制御線が組み合わされている。制御線が無い機器でも、マニュアル操作で目的の解像度に設定すれば通常、問題無く接続できる。その為、既存のアナログハイビジョンTVなどと接続する為に、D端子−アナログコンポーネント(RCAピンジャック×3)に変換するケーブルも市販されている。D端子同士で接続した場合、解像度や16:9などのモードが自動的に認識される。
最もスマートな接続方法は、D端子付きBSデジタルチューナーからデジタルハイビジョン対応テレビにD端子ケーブル1本で映像を送る方法。これを目的とする為にD端子がある。
なお、D端子の"D"は"Digital"の意味ではない。内部を伝送されるコンポーネント信号も、アナログ信号。
D端子には、D1端子、D2端子、D3端子、D4端子、D5端子と呼ばれる5つの種類がある。形状は全て同じで、下位互換性があり、「どの解像度まで対応しているか…」という違いを表している。各名称は、業務放送用のD1、D2…等とは一切関係無い。紛らわしいからこういう名称つけるの止めて欲しいんだけど。 →D1端子(民生) →D2端子(民生) →D3端子(民生) →D4端子(民生) →D5端子(民生) →BS →Hi-Vision →アナログコンポーネント
D1 でぃー・わん】放送用デジタルVTR規格の1つ。
ITU-R601に準拠し、YUV=4:2:2で非圧縮デジタルコンポーネント記録を行う。19mmテープを使用したカセットはとにかくデカい。非圧縮デジタルであり、ダビングしてもほとんど劣化しないため、マスターテープとして使われる。YUVサンプリングは8bitで行われる。D1信号は、このD1-VTRとやり取りするために使われる。D1端子はSDI端子とも呼ばれる。デジタルβカムはSDI端子を持っており、D1-VTRとの間でデジタルダビングを行うことが可能。SDTV用。なお、民生用BSデジタル機器で用いられる"D1"という用語とは何の関係も無い。 →DigitalβCAM →SDI →ITU-R601
D1端子 【でぃーわん・たんし】業務放送用VTRで使われるSDI端子のこと。
放送用D1-VTRデッキと映像のやり取りを行う為の端子で、BNC接続。非圧縮デジタルコンポーネントの映像信号がシリアル転送される。民生用D端子の1つであるD1端子とは何の関係も無い。 →デジタルコンポーネント →D1 →SDI
D1端子(民生) 【でぃーわん・たんし】民生用D端子規格の1つ。
525i(480i)の解像度に対応したアナログコンポーネント信号をやり取りできる。既存のNTSC(SDTV)との互換性を重視したモードで、D端子の中で最も基本的なもの。。525iとは、走査線が525本のインターレース走査。業務放送用VTRで使われるD1端子とは何の関係も無い。 →D端子
D2 【でぃー・つー】放送用デジタルVTRの1つ。
D1と同じく巨大な19mmテープのカセットを使う。映像を非圧縮デジタルコンポジットで記録するため、D1より画質は劣るが、放送局からの送出はコンポジットで構わないため、放送局納品用として頻繁に利用されている。信号自体はD3と互換性がある。SDTV用。 →D3 →デジタルコンポジット
D2端子 【でぃーつー・たんし】放送業務用VTRで使われるSDI端子のこと。
放送用D2-VTRデッキと映像のやり取りを行う為の端子で、BNC接続。D1端子と同様にこれもSDI端子と呼ばれる…んだったと思う。非圧縮デジタルコンポジットの映像信号がシリアル転送される。民生用D端子の1つであるD2端子とは何の関係も無い。 →D2 →SDI
D2端子(民生) 【でぃーつー・たんし】民生用D端子規格の1つ。
D1端子(民生)に加えて、525p(480p)の解像度に対応したアナログコンポーネント信号をやり取りできる。形状はD1端子(民生)と同じ。
ただし、走査線525本でのプログレッシブ走査による放送は予定されていないため、D2端子単体が機器に装備される予定はない。業務放送用VTRで使われるD2端子とは何の関係も無い。 →
D端子
D3 【でぃー・すりー】【でぃー・さん】業務放送用デジタルVTR規格の1つ。
1/2インチ幅のテープを使ったカセットに、D2と同じ非圧縮デジタルコンポジットで映像を記録する。信号自体はD2と互換性があるが、メディアの互換性は無い。SDTV用。 →D2 →デジタルコンポジット
D3端子(民生) 【でぃーすりー・たんし】民生用D端子規格の1つ。
D2端子(民生)に加えて、1125i(1080i)の解像度に対応したアナログコンポーネント信号をやり取りできる。形状はD1端子(民生)と同じ。1125iとは、走査線が1125本のインターレース走査のこと。
D3端子(民生)は、D1端子(民生)、D2端子(民生)の両方の解像度をカバーし、BSデジタル放送での本命と言われている。 →D端子
D4 【でぃー・ふぉー】【でぃー・よん】 
D4端子(民生) 【でぃーふぉー・たんし】民生用D端子規格の1つ。
D3端子(民生)に加えて、750p(720p)の解像度に対応したアナログコンポーネント信号をやり取りできる。形状はD1端子(民生)と同じ。750pとは、走査線が750本のプログレッシブ走査のこと。D4端子(民生)は、D1端子(民生)、D2端子(民生)、D3端子(民生)の解像度をカバーする。 →D端子
D5 【でぃー・ふぁいぶ】【でぃー・ご】放送用デジタルVTR規格の1つ。
D1と同様に映像をYUV=4:2:2で非圧縮デジタルコンポジット記録する。D1はYUVの各要素を8bitでサンプリングしているが、D5では10ビットでサンプリングしている。テープはD3と同じ1/2インチ幅のカセットを用いる。HD圧縮モジュールを使って、HDTVの記録も可能。ハイビジョン時代のD2的存在となるか? →D1 →HDTV
D5端子(民生) 【でぃーふぁいぶ・たんし】【でぃーご・たんし】民生用D端子規格の1つ。
D4端子(民生)に加えて、1125p(1080p)の解像度に対応したアナログコンポーネント信号をやり取りできる。形状はD1端子(民生)と同じ。
D5端子(民生)は、D端子規格すべての信号に対応する、最も上位の規格。ただし、1125p(1080p)は2001年3月現在、まだ規格が固まっていない。 →D端子
D6 【でぃー・しっくす】【でぃー・ろく】放送用デジタルハイビジョンVTR規格の1つ。
D2と同じ19mm幅のテープを使ったカセットを利用する。非圧縮!。ハイビジョンのマスターテープとして使える。
D9 【でぃー・ないん】業務放送用デジタルVTR規格の1つ。
Victor(JVC)のDigitalSのこと。W-VHSと同じ1/2インチメタルテープを使い、YUV=4:2:2の圧縮デジタルコンポーネントで記録する。圧縮率は3.3:1。VHSテープ、SVHSテープの再生に対応するデッキもある。 →Digital S http://www.jvc-victor.co.jp/pro/video.html
D-VHS 【でぃー・ぶいえっちえす】Data-VHSの略。
CS放送やBSデジタル放送のビットストリームを直接デジタル記録する方式を採用したVHS。VTR(デッキ)は既存のVHSテープとの互換性もある。基本的にはビットストリームの再生機能を持たない為、再生させる場合にはビットストリームをデコード出来るチューナーを内蔵したTVなどが必要。TVとはDV端子で接続するものが多い。DV端子を積んでいるからといって、一般的なDV機器との互換性は全くないので注意。
MPEG2エンコーダを搭載した機種では、アナログソースを内部にMPEG2にエンコードしてからビットストリームによるデジタル記録を行える場合がある。Digital-VHSの略ではないので注意。 →ビットストリーム →MPEG2
D/A 【でぃー・えー】Digital to Analogの略。DA変換のこと。
D/Aコンバータ
DA 【でぃー・えー】Digital to Analogの略。DA変換のこと。
D/Aコンバータ
DAC 【でぃー・えー・しー】Digital to Analog Converterの略。DA変換器。
D/Aコンバータ
D/Aコンバータ 【でぃーえー・こんばーた】Digital to Analog Converter(デジタル・トゥー・アナログ・コンバータ)の略。
サンプリングしたデジタル信号を再度アナログ信号(電圧・電流など)にしたり、デジタル処理によって生成した信号をアナログ信号に変換すること。コンピュータからアナログ信号を出力する場合には必ず使われる。D/A変換器などとも言う。
例えばパソコンのサウンド出力からはアナログの出力が出ているが、内部では全てデジタル処理している。デジタル処理した音声をD/A変換してスピーカーを駆動することで、初めて人間の耳で聞き取れるアナログ音声が得られる。ディスプレイ(モニタ)出力も同様で、VRAM上のデータはRAMDACと呼ばれるD/Aコンバータを通してアナログRGB信号となり、ディスプレイに表示される。 →A/Dコンバータ →RAMDAC
Dangle 【どんぐる】
DAT 【だっと】【でぃーえーてぃー】Digital Audio Tape(デジタル・オーディオテープ)の略。
デジタル録音用テープのこと。また、その録音再生デッキのこと。32/44.1/48KHzのサンプリングレートで音声を非圧縮デジタル記録出来る。CDのマスタリング音源としても利用できる。 →MD →CD →SuperCD
DC 【でぃー・しー】Direct Currentの略。直流、または直流電源のこと。
乾電池など、「プラス」と「マイナス」がハッキリしているものは、直流と考えて良い。 →AC
DCC 【でぃー・しー・しー】Digital Compact Casette(デジタル・コンパクト・カセット)の略。
SONYのMDに対抗し、松下陣営が開発した圧縮型デジタルオーディオの規格。MDの1/5圧縮に対し、DCCでは1/4圧縮であったが、その差はあまり感じられるものではないと思う。また、デッキは既存のオーディオカセットとの互換性を有しており、アナログカセットテープの再生も可能。
回転式ヘッドを搭載しており小型化が難しく、MDのランダムアクセスに比べて、テープを使ったシーケンシャルアクセスのため、市場はMDを支持した。 →MD →ランダムアクセス →シーケンシャルアクセス
DCT 【でぃー・しー・てぃー】Discrete Cosine Transformationの略。離散コサイン変換。
(数学は苦手なので何ですが)画像圧縮に用いられる計算方法の1つ。JPEGやMPEG、DV圧縮、デジタルβカムによる圧縮なども、DCTを使っている。 →JPEG
decode 【でこーど】復号化すること。Encodeされた情報を元に戻すこと。
符号化された情報を元に戻すことを挿す。この「符号化された情報」とは、圧縮されたものの場合もあるし、形式が変換されたものの場合もある。コンポジット信号をコンポーネント信号に「戻す」ことも、「デコードする」と言う。 →encode
decoder 【デコーダー】デコードする装置。
decode
Defocus 【でふぉーかす】(カメラの)ピントを外すこと。また、合成ソフトでそれをシミュレートしたツール名。
Deform 【でふぉーむ】
Delay 【でぃれい】
Density 【でんしてぃー】
Dent 【でんと】
Depth 【でぷす】
destination 【ですてぃねーしょん】「目的地」の意味。通常、「受け側」の意味で使う。
ファイルをコピーする場合などで、元ファイル側をSource(ソース)、受け側をDestinationと呼ぶ。"Target"と同義で使う場合もある。 →source
Device 【でばいす】広い意味での「装置」のこと。
「半導体デバイス」「入力デバイス」「出力デバイス」など、それぞれ「装置」と置きかえれば意味が通る。
→デバイス →デバイスドライバ
Device Driver 【でばいす・どらいば】
→デバイスドライバ
DF 【でぃー・えふ】DigitalFusionの略。
DigitalFusion
DF 【でぃー・えふ】DropFrame(ドロップフレーム)の略。
Drop Frame
DFMO 【でぃー・えふ・えむ・おー】
DFX 【でぃー・えふ・えっくす】DigitalFusion Xの意味で、DigitalFusionソフトウェアシリーズの1つ。
DigitalFusionはVer2.5まで、Post版とStandard版に分かれていた。メジャーバージョンアップにより、Post版はDigitalFusion V3となり、Standard版はDFXという名称に変更された。DigitalFusion V3とDFXの違いは、64bit-Color処理に対応するか、デッキコントロールが出来るか…など。DFXは機能モジュールに分かれて販売される。dpsReality、PVRなどにネイティブ対応している。 →DigitalFusion →DFX+
DFX+ 【でぃー・えふ・えっくす・ぷらす】DigitalFusion X Plusの意味で、DigitalFusionソフトウェアシリーズの1つ。
DFX+はDigitalFusion V2.5と同じインターフェイスを持ち、DigitalFusion V2.5のサブセットで、dpsReality、dpsVelocityにバンドルされる専用版となっている。V2.5をベースとしているため、DigitalFusion V3やDFXで採用された新機能は搭載していない場合がある。dpsRealityにネイティブ対応している。 →DigitalFusion
Difference keyer 【でぃふぁれんす・きーやー】
Diffuse 【でぃふゅーず】
DigiSuite 【でじ・すいーと】Matrox社のビデオキャプチャボードのシリーズ名。
Digitise 【でじたいず】デジタル化すること。デジタル化して取り込むこと。
「キャプチャ」「取り込み」「スキャン」などと同じ意味で使われていたが、最近、この言葉が使われることは少ない。 →Digitiser →デジタイズ
Digitiser 【でじたいざー】デジタル化する機械。デジタル化して取り込む機械。
 →Digitise →デジタイザー
Digitiz 【でじたいず】Digitaiseのこと。
Digitise →デジタイズ
Digital Beta CAM 【でじたる・べーたかむ】デジタルβ(ベータ)カム。
SONY製ビデオデッキおよびテープ規格の1つ。ビデオ信号を、YUV=4:2:2のデジタルコンポーネントとして、約1/2圧縮でテープに記録する。高品位な編集が行えるため、事実上、現在の日本の放送・編集用機材のデファクトスタンダード。マスターテープとしても利用される。SDTV用。
略称は「デジベタ」「デジベ」。 →βCAM
DigitalβCAM 【でじたる・べーたかむ】Digital Beta CAM
Digital Component 【でじたる・こんぽーねんと】映像信号形式の1つ。
→デジタルコンポーネント
Digital Composite 【でじたる・こんぽじっと】映像信号形式の1つ。
→デジタルコンポジット
DigitalFusion 【でじたる・ふゅーじょん】eyeon社が販売するハイエンド・コンポジティングソフトウェアの名称。
無限レイヤー、NTSCから2K、4Kフィルムなどの、解像度に依存しない処理、独自のFlowによる操作を特徴とする。Combustionなどと並ぶハイエンド映像合成ソフト。dpsRealityやPVRなど、対応したノンリニアボードを併用することでリアルタイムNTSCプレビューが可能。WindowsNT対応。
現行バージョンはV3。以前のバージョンは2.5だが、DF2.5にはPost版とStandard版があった。V3は、DF2.5Post版の新バージョン。DF2.5Standardの新バージョンはDFXという名称にかわった。
dpsReality、PVRなどにネイティブ対応している。 →DFX →DFX+ →Combustion →dpsReality →PVR http://www.eyeonline.com/ [コラム有り]
Digital S 【でじたる・えす】D9-VTR規格の別名。
Victorが提唱するデジタルVTR規格。D9のこと。VHSと同じ形状の1/2インチビデオカセット(W-VHSと同じメタルテープ)を使い、YUV=4:2:2でデジタルコンポーネント記録する。非圧縮ではない。圧縮率は3.3:1。ちょうど、MotionJPEGの6MB/s相当のビットレート。 →D9 →VHS
Digital VHS 【でじたる・ぶいえっちえす】D-VHSとDigitalSがごっちゃになった呼び名と推測。このような規格は無い。
D1だ、D2端子だ、DigitalSだ、D-VHSだ、DVだと、やたら"D"に因んだ名称が、特に最近の映像用語には多い。"Digital VHS"という名称は、恐らく"D-VHS"の意味として使っているか、"DigitalS"がごっちゃになったものと思われる。2001年3月現在、Digital VHSという規格は無いので注意。 →Digital S →D-VHS
DIMM 【でぃむ】パソコン用メモリーモジュールの形式の1つ。
Dual Inline Memory Moduleの略。両サイドの端子に並んだ端子それぞれに端子機能が割り当てられている。構造的には、2枚のSIMMを1枚のモジュールにまとめた感じで、64bit(32bit×2バンク)にアクセス出来る。144ピンと168ピンのものがあり、168ピンのものが一般的。→SIMM
Direct3D 【だいれくと・すりーでぃー】Microsoft社がWindowsに実装している3Dグラフィックス描画APIの総称。
Windows95以降に作られたDirectX-APIの一つで、ディスプレイへの3Dグラフィックス描画を行う為のAPI。Direct3Dの実装によって、Windowsをはじめとしたパソコンへの3D機能の強化が加速し
た。
WindowsNTにはOpenGLという、SGIが開発した3D描画APIが実装されており、プログラマからはどちらをメインストリームとして扱えば良いか悩むところだったが、Direct3Dは主にゲーム向け、OpenGLは主に3Dグラフィックソフト向けという流れができている。ただし、QuakeのようにゲームでOpenGLを利用するものもあるし、3dstudio max-R3のようにDirect3Dでも描画可能なソフトウェアもある。 →DirectX →OpenGL
DirectCD 【だいれくと・しーでぃー】Adaptec社のCD-R/RW用ソフトウェア。FDやMOと同じようにCD-R/RWを扱える。
通常、CD-RやCD-RWはライティングソフトを使って、一気にデータを書き込む必要がある。DirectCDはこの点を改良した、ライティングソフトの1種といえる。
DirectCDをインストールしたシステムでは、CD-RもHDDなどと同じドライブとして扱えるようになる。Explorerからファイルをそのドライブにコピーすると、パケットとしてデータがCD-Rに書きこまれる。同じファイル名のファイルを書き換えた場合は、古いファイルがCD-R上から無効化されて、新たにそのファイルが書き込まれる。そのため、ファイルを更新していく度に空き容量は減少して行き、ファイルを消してもHDDのように空き容量が増えるということはないが、HDDやMOと同じドライブのようにして扱えるため、使い勝手が良い。DirectCDで書き込まれたCD-Rは、他のWindowsで読み取ることが出来る。 →CD-R
DirectDraw 【だいれくと・どろー】Microsoft社がWindowsに実装しているグラフィックス描画用APIの1つ。
Windows95以降に作られたDirectX-APIの1つで、ディスプレイへの平面描画を高速に行うためのAPI。Windows3.1時代、"WinG"という名称でゲーム用に用意されたAPIが前身。
ビデオ編集ソフト等は、DirectDraw-APIを使うことによってPC画面上にスムーズな動画映像を表示させることができる。 →DirectX →API
DirectX 【だいれくと・えっくす】Microsoft社がWindowsに実装している音及び画像処理用APIの総称。
Windows95から実装された、主にゲームを目的とした処理をまとめたAPI群の総称。Direct3D、DirectSound、DirectPlay、DirectMusic、DirectDrawなどの各APIによって構成されている。 →Direct3D →DirectDraw →API
disable 【でぃせーぶる】
Disc 【でぃすく】円盤状のものを指す。ほとんどDiskと同義語。
Diskと同義語だが、Discの場合は(音楽の)「レコード」といった意味が強い。そのため、音楽記憶媒体であるCDやMDの場合にはこの"Disc"を使う。DVDやCD-ROM、CD-RなどもCDの発展形と考え、"Disc"を使う。 →Disk
Disconnect 【でぃすこねくと】
discreet 【でぃすくりーと】ハイエンド・ノンリニア編集システムを作るメーカー名。
Inferno、FireといったSGIベースのノンリニア編集システムや、Combusion等を作るメーカー。現在は、米AutoDesk社の1部門。 →Inferno
Disk 【でぃすく】円盤状のものを指す。ほとんどDiscと同義語。
Discと同義語だが、Discよりも(音楽の)「レコード」という意味が薄く、「円盤状のもの」という意味が強い。コンピュータで扱う、磁気メディアを中心とした記憶媒体を指す場合には、この"Disk"を使う。Floppy Disk、Hard Disk等。 →Disc
Displace 【でぃすぷれいす】
Display 【でぃすぷれい】
Dissolve 【でぃぞるぶ】
DLT 【でぃー・える・てぃー】DECが開発したテープドライブの1つ。
非圧縮20GB/圧縮40GBの容量を持つテープドライブ。サーバーのバックアップや映像のバックアップなどに利用される。 →テープドライブ
DMA 【でぃー・えむ・えー】Direct Memory Access(ダイレクト・メモリアクセス)の略。
通常、I/Oからメモリー(またはその逆)へデータを転送する場合、プログラムの指示によってCPUが行う。これを、DMAコントローラを使って、CPUを介さずに転送する方法がDMA。
8bitCPU時代は特にメモリよりもCPUのほうが低速であった為、CPUを使うよりも高速なデータ転送方法として開発された。しかし、DMA転送中はメモリとI/O及びバスをDMAコントローラが占有してしまうため、CPUはその間、処理を中断し待機しなければならない。よって、メモリ・I/O・CPUが同じバス上に接続されたシステムに高速CPUを搭載した場合、DMA転送を用いると逆にシステム全体のスループットが悪くなる場合もある。
最近のパソコンは、CPU処理速度のほうがメインメモリよりも圧倒的に速いため、大量のキャッシュメモリがCPUに積まれている場合が多い。キャッシュメモリ内のプログラムをCPUが実行中は外部バスをDMAコントローラに占有されてもCPUは処理を続けることが可能なため、効率的なDMA転送も可能になっている。 →キャッシュ →UMA →UltraDMA →PIO →IDE [コラム有り]
DNR 【でぃー・えぬ・あーる】DOLBY Noise Reduction(ドルビー・ノイズリダクション)の略。
ドルビー研究所が開発したオーディオ用ノイズ軽減システムのこと。DOLBY NRと書く場合が多い。カセットデッキ等に実装されている。 →DOLBY
Document 【どきゅめんと】
DOLBY 【どるびー】米ドルビー研究所のこと。また、ドルビー研究所によって開発された音響関連システムのこと。
DOLBY NR、DOLBY B、DOLBY Cといったノイズ軽減システム(高音質化システム)の他、AC-3やDOLBY Surround等、音響に関する様々な技術、装置がある。 →DNR
DOS 【どす】Disk Operating System(ディスク・オペレーティング・システム)の略。
WindowsのようなGUIが用いられる前の、ディスク操作用基本システム。ディスク管理に必要ないくつかの命令と、ファンクションコールと呼ばれる基本プログラム(APIに相当)で構成されていた。 →GUI →Windows →MS-DOS →API
DOS/V 【どす・ぶい】MS-DOS/Vのこと。
MS-DOSで日本語を扱えるようにしたMS-DOS/Vが語源だが、Windowsが動作するIBM-AT/PC互換機が日本で普及した理由は、このMS-DOS/Vが開発されたからでもあった。よって、「MS-DOS/Vが動作するパソコン=Windowsが動作するパソコン」と認識され、WindowsパソコンのことやIBM-AT/PC互換機のことを「DOS/Vパソコン」と呼ぶ場合がある。正しい呼び方ではないが、意味は通じる。 →MS-DOS →MS-DOS/V →AT互換機
dot 【どっと】「点」のこと。Pixelとほとんど同義。
「小さな点」「点を打つ」の意味が転じて、パソコン等のディスプレイの画素などを指す。Pixelと同じ意味で使っても問題ない。また、小数点やピリオドとして使われる"."もドットと呼ばれ、インターネットのメールアドレスやURLアドレスを口頭で言う場合に、".com"を「ドット・コム」などと言う。 →ドットインパクトプリンタ →Pixel
DPI 【でぃー・ぴー・あい】Dots Per Inch(ドット・パー・インチ)のことで、単位を表す。
1インチの中に幾つの点があるかを表し、解像度の単位として用いられる。300DPIとは、1インチ(約2.54cm)の中に300個の点があることを意味し、1ドットの実寸は0.00333inch(約0.085mm)になる。
プリンタやスキャナ、モニタにもそれぞれ解像度があるが、これらは全て異なっているため、同じ画像データを表示、印刷させた場合、画面の1ドットとデータの1ドットを対応させると、大きさがバラバラになってしまう。そこで、画像データに解像度を与えておくことで、スキャン、表示、印刷を通じて同じ大きさで処理を行うことが出来るようになる。
300ドット×300ドットの画像を200DPIのプリンタで(ドットを対応させて)印刷した場合、印刷される画像の大きさは2/3インチ四方になるし、300DPIのプリンタで同様に印刷した場合は1インチ四方の大きさになる。予め「300ドット×300ドット、100DPI」と判っていれば、200DPIのプリンタでも300DPIのプリンタでも、解像度を変換して3インチ四方の画像として印刷することが出来る。 →dot
DPS 【でぃー・ぴー・えす】カナダDigital Processing Systems社の略称。または、DPS社が作るビデオI/OボードdpsReality/dpsVelocityで用いるメディアファイル(動画ファイル)の拡張子、またはそのフォーマットのことを指す。
PAR、PVRなどのノンリニアボード製品群で知られる、パソコン用高品位映像ボードの草分け的メーカー。古くは、Amiga用VideoToasterのTBCオプションなども作っていた。 →PAR →PVR →dpsReality http://www.dps.com/ http://www.dpsj.co.jp/ 
dpsReality 【でぃーぴーえす・りありてぃー】カナダDPS社が作るリアルタイムトランジション対応のビデオI/Oボード。
WindowsNT/2000対応で、デュアルストリーム、リアルタイムトランジション、非圧縮/圧縮(M-JPEG)混在、YUV=4:2:2:4、アルファチャンネルに対応したビデオ映像の入出力が可能。コンポーネント端子を備え、放送クオリティに対応する。
2D-DVEエンジンを搭載し、リアルタイム2Dトランジションが可能。SDIオプションを装備することで、SDI(D1)入出力も可能になる。
実際の動画ファイル(DPS形式)を、JPEGやBMPなど複数の形式ですぐに扱える、VTFSという独自のファイルシステムを搭載し、あらゆるソフトウェアとデータのやり取りを行える。SOHOユーザーのメインボードとして、またポスプロや放送局用のサブシステムとして利用価値が高い。
ハイエンド映像合成ソフトのDigitalFusionやCombustion、3dstudio maxを始めとして、AEやPremiereからも利用できる(一部アプリケーションではプラグインが必要)。特に3dstudio max用フリープラグインのLockStepはPVR時代から人気が有る。
DigitalFusionのサブセット版であるDFX+2.5がバンドルされている。 →VTFS →DPS →dpsVelocity →LockStep [コラム有り]
dpsSPARK 【でぃーぴーえす・すぱーく】カナダDPS社が販売するDVボード。
DV端子(IEEE1394)を備えたDVカード。ボード自体はAdaptec社製OEM品のため、他のDPS社製製品と若干性格が異なる。現在は販売されていない。 →DPS
dpsVelocity 【でぃーぴーえす・べろしてぃー】カナダDPS社が作るビデオI/Oボード。
dpsRealityのソフトウェアを拡張し、ライブ入力トランジションなどのストリーミング機能を備える。3D-DVEカードを追加することで、リアルタイム3Dトランジション、リアルタイムクロマキーも可能になる。
ベースシステムはdpsRealityと同じで、主にソフトウェアが異なる。よって、VTFSも搭載しているし、RealityソフトウェアやDFX+も付属。SDIオプションなども対応。dpsVelocityPROには予めオプションの3D-DVEカードが搭載されており、より複雑なトランジションが行える。
dpsRealityはCGユーザー〜カット編集ユーザー向け、dpsVelocityはより高度な編集を行いたいユーザー向けのソリューションという位置付けになる。オプションで、ジョグコントローラにも対応する。 →VTFS →DPS →dpsReality →LockStep [コラム有り…の予定]
Drip 【どりっぷ】
Driver 【どらいばー】(主に)ハードウェアを動作させる為に書かれたプログラム。
→デバイスドライバ
Drop 【どろっぷ】
Drop Frame 【どろっぷ・ふれーむ】NTSCカラー映像のタイムコードを表す方法の1つ。
NTSCビデオ映像を扱う際の、タイムコードの扱い方の1つ。1分(1800フレーム)毎に2フレーム分、時間を間引く。0分、10分、20分…50分の時には間引かない。間引くのは「タイムコード」であって、コマが間引かれるわけではない。 →NDF →ドロップフレーム →ノンドロップフレーム [コラム有り]
DSL 【でぃー・えす・える】
DTM 【でぃー・てぃー・えむ】Desk Top Music(デスクトップ・ミュージック)の略。
机上音楽編集。主に、パソコンやシーケンサーで音楽編集を行うことを指す。MIDIで作曲することを"DTM"と表現する場合もある。 →シーケンサー
DTP 【でぃー・てぃー・ぴー】Desk Top Publishing(デスクトップ・パブリッシング)の略。
机上出版。主に、パソコンで本や誌面などを編集、レイアウトすることを指す。
DTV 【でぃー・てぃー・ぶい】Desk Top Video(デスクトップ・ビデオ)の略。
机上ビデオ編集。主に、パソコンでノンリニアビデオ編集を行うことを指す。 →ノンリニア編集 →リニア編集
Dual 【でゅある】「2つ」の意味。
「2つ」「2倍」の数、「二重の」という意味。Dual-CPUとは2つのCPUが搭載されていることを表し、Dual-Monitorとはモニターが2つ接続されていることを表している。 →Quad
Dual-Stream 【でゅある・すとりーむ】2つのストリーム(データの流れ)。
キャプチャカードなどで、2つの映像ストリームのことを指す。通常は、この2つの映像ストリームを「同時に」扱えるものをDual-Stream対応と呼ぶ。dpsRealityやRT2000、DV500などがDual-Stream対応。DVStormRTはDual以上のStreamにも対応する。 →Single-Stream →Stream
duplicate 【でゅぷりけーと】
duration 【でゅれーしょん】「持続時間」「継続時間」の意味。
Duron 【でゅろん】AMD社製x86バイナリ互換CPU。
AthlonのバリューPC向けCPUで、キャッシュ容量などが異なる。Intelでいう、Pentium!!!とCeleronの関係と同じ。 →Athlon →バイナリ互換 →x86
DV 【でぃーぶい】民生用DV規格のこと。
”DV”はDigital Videoの略。ビデオ信号をYUV=4:1:1のデジタルコンポーネントとして、1/5の非可逆圧縮でテープに記録する。色情報が通常のNTSC(YUV=4:2:2)に対して半分に削られており圧縮率も高いので、CG合成やマスターテープ等には向かないが、報道用、業務用としても使われる。テープは標準サイズのDVテープと、小型のminiDVテープがある。家庭用DVカメラで利用するテープはminiDVが多い。記録方法は同じ。→YUV →DVCAM →DVCPRO →DVC →miniDV
DV500 【でぃーぶい・ごひゃく】PinnacleSystems社が販売するリアルタイム・ノンリニアボード。
Dual-Stream、リアルタイムトランジション対応で、DV-Codecを採用。アナログ入力端子(S、コンポジット)を備え、アナログソースの入力、及びアナログ出力が可能になっている。採用しているDV-CodecチップはDVExpress。DVExpressチップの性能に頼っているため、同クラスのmatrox RT2000よりも機能的に劣る面が多い(リアルタイム3Dエフェクト、レスポンスなど)。Adobe PremiereRT、専用ユーティリティがバンドルされている。 →RT2000 →Dual-Stream →DV-Codec http://www.pinnaclesys.com/ http://www.pinnaclesys.co.jp/
DV-Codec 【でぃーぶい・こーでっく】DV映像を扱うためのCodec。
DV-Codecも他のCodecと基本的に同じで、取りたてて特殊な内容を含むわけではない。ただし、WindowsのAVIとして扱う場合、DV-Codecには大きく分けて2つの種類が存在する。AVI-Type1、AVI-Type2と呼ばれるもので、Type1ではDV信号(ストリーム)をそのまま記録する。これに対してType2では一般的なAVIと同じように映像と音声をインターリーブ記録する。
AVI-Type1はVFW(Video for Windows)を拡張したもので、これまで1ファイル2GBまでしか扱えなかったもが、1ファイル4GBまで扱えるようになった。ただし、既存のVFW対応ソフトはAVI-Type1を扱えないため、ソフトウェア側が明確に対応しているかどうか確認する必要がある。AVI-Type2は今までのVFWと互換性がある。
その他、同じ"DV-Codec"であっても、キャプチャボードによって内部形式が異なり、相互には利用できない場合が多い。例えばDVRaptorで取り込んだDV-CodecのAVIファイルは、RT2000でそのまま再生することは出来ない(逆も同じ)。OHCI準拠の安価なDV/IEEE1394キャプチャカードは、Windows側で用意されたドライバによって動作するため、相互に利用できる。 →DV →AVI →VFW
DVE 【でぃーぶいいー】Digital Video Effects(デジタル・ビデオエフェクト)の略。
主に大型編集機(編集卓)で行うパースペクティブやローテーションなどの映像エフェクトを指す。本来、エフェクト全般を指す意味ではない。 →パースペクティブ →ローテーション
DV端子 【でぃーぶい・たんし】DV信号用のインターフェイス。
SONYでは”i.Link”、Appleでは”FireWire”、国際規格では”IEEE1394”と呼ぶ。いずれも、同じ物と考えて良い。端子の形状はミニサイズが4ピン四角、ラージサイズが6ピン四角変形。形状は違っても電気的信号的な互換性が有る。6ピンタイプには電源ピンが規定され、デバイスに電源を供給することが可能。また、最近ではパソコン用HDD等、ストレージデバイスのインターフェイスとしても利用されているが、全てのDV機器で同様のことが行えるわけではない。端子とその内部を流れるデータの規格はそれぞれ異なる場合がある。転送速度は100MBits/s、200MBits/s、400MBits/s。 →FireWire →IEEE1394
DV信号 【でぃーぶい・しんごう】DV規格に基づいたデジタルビデオ信号。
圧縮ビデオ映像のほか、非圧縮デジタル音声(32KHz/44.1KHz/48KHz、2/4チャンネル)、デッキコントロールなどの信号も一緒にやり取りすることが出来る。 →DV →DV端子
DVCAM 【でぃーぶい・かむ】SONYの業務用DV規格のこと。
圧縮方式などは民生用DVと同等だが、音声ブロックが映像に同期する。信頼性を向上させるために民生用DVより1.5倍高速なテープ速度。民生用DVとテープの互換性はあるが、DVCPROとの記録互換性は無い。(と思う…) →DV →DVCPRO
DVC 【でぃー・ぶい・しー】Digital Video Casette(デジタルビデオカセット)の略。
DV規格で使うカセットのこと。 →DV →miniDV
DVCPRO 【でぃーぶいしー・ぷろ】松下電器の業務用DV規格のこと。
圧縮方式などは民生用DVと同等だが、音声ブロックが映像に同期する。信頼性を向上させるために民生用DVより1.5倍高速なテープ速度。民生用DVとテープの互換性はある(と思う)が、DVCAMとの記録互換性は無い。 →DV →DVCAM →DVCPRO-50
DVCPRO-50 【でぃーぶいしー・ぷろ・ごじゅう】電器の業務用DV規格のこと。
通常のDV/DVCPROがYUV=4:1:1であるのに対して、YUV=4:2:2に拡張し、データ転送のビットレートを50MBits/sに高めたもの。通常のDVCPROを、”DVCPRO-25”とも呼ぶ。 →DV →DVCPRO →DVCAM
DVRaptor 【でぃーぶい・らぷたー】カノープス製DVキャプチャカード。
DV専用キャプチャカードだが、DVカメラ、DVデッキのアナログ出力機能を使ってパソコンのモニタ上に滑らかな動画のオーバーレイ表示を行うことが出来るという特徴がある。また、この機能を利用したアナログ入力キットオプションも有る。外部にDVカメラ等を接続していない場合は、ソフトウェアCodecで表示を行う。
DVRaptorNE(NewEdition)、DVRaptorII(2)などの製品があるが、基本的には付属ソフトウェアの違いで、ハードウェア的な性能はほとんど同じ。
リアルタイムトランジション機能はないが、2GB(約9分)を越えるファイルも独自の参照AVI方式又は分割取り込みによって扱え、カット編集だけであれば、付属ソフトウェア(RaptorEdit)を使って、レンダリングすることなしにDV出力可能。DV編集のエントリーユーザーにお奨めの1枚と言える。安価なDV/IEEE1394カードに比べて、様々な面で使い勝手が良い。ただし、安価なDV/IEEE1394で採用されているOHCIには対応していないので、IEEE1394を使ったHDDなどは接続できない。なお、DVRaptorで取り込んだAVIファイルは通常、DVRaptorが搭載されたマシンでなければ再生できないが、カノープスのホームページで無償公開されているソフトウェア再生Codecを導入すれば、DVRaptorを搭載していないマシンでも再生、編集などが可能(DVRaptor形式での再圧縮は行えない)。Windows95/98/Me/NT/2000対応。 →CANOPUS →EZDV →DVStormRT →DV →OHCI →DV-Codec →キャプチャカード [コラム有り]
DVRex 【でぃーぶい・れっくす】カノープス製DV編集ボード。
ハードウェアDV-Codecを搭載し、アナログ、DVのソースを扱える。DV端子の他、アナログコンポーネント入出力やS端子入出力も備え、業務用途にも対応する。DVRex-ProfessionalではハードウェアDV-Codec+CPUによるリアルタイムトランジションを行える。 →CANOPUS →DV →キャプチャカード
DVStormRT 【でぃーぶい・すとーむ・あーるてぃー】カノープス製リアルタイムトランジション対応DVキャプチャカード。
DVRaptorのリアルタイム版を目指した製品。リアルタイムトランジション処理を、専用ハードウェアによって行うのではなく、CPUパワーで処理してしまおうという製品。カノープスではこれを「スケーラブル・テクノロジー」と呼び、「高性能なCPUを積めばその分、リアルタイム処理できる処理内容が広がる」としている。要は、CPUが高速ならその分、多くの処理が出来る…ということ。 →CANOPUS →DV →DVRaptor →キャプチャカード [コラム有り…の予定]
DVWシリーズ 【でぃー・ぶい・だぶる】SONYの業務放送用デジタルβカムデッキ。
DVW-500、DVW-A500などがある。ポスプロや放送局で、マスターテープを扱うために使われる場合がある。D1より安価なため、利用頻度が高い。編集作業のデファクトスタンダード。DVW-500はデジタルβカム専用デッキ。DVW-A500はアナログβCAMテープの再生が可能。SDI端子(D1端子)を備える。SDTV用。
CG素材をポスプロに納品する際に理想的なデッキ。DVW-A500で定価695万円。 →Digital Beta CAM →βCAM →BVW →PVW →UVW →SDI

 


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