DTV用語集

管理者 Mototaka (ADAMs-pure)

1st upload:2001.03.15
last update:2001.03.15

DTV用語集-C
(76)

DTVによく出てくる言葉をビデオ用語、パソコン用語など織り交ぜてちょっとづつまとめています。
「これは間違っている!」というご指摘がありましたら、ご遠慮なく管理者までどうぞ。

 

用語 解説
C 【しー】Copyrightの略。
Copyright
C 【しー】Condenser(コンデンサ)を表す記号。
回路図などで、"C"とはコンデンサの意味。コンデンサは、小容量の電気を溜める半導体。 →R →CR
C信号 【しー・しんごう】クロマ信号のこと。色信号。
YUV →NTSC →Y信号 →Y/C
C言語 【しー・げんご】コンピュータ用プログラミング言語の1つ。
構造化言語の代表的なもの。現在主流のVisualC++なども、このC言語の流れを汲む。「コンパイラ言語」の略という話もあるが、昔はA言語、B言語と呼ばれるものもあったという。 →Basic言語 →Hello World! →プログラミング言語 →プログラム
CBR 【しー・びー・あーる】Constant Bit Rate(コンスタント・ビットレート)の略。
MPEG圧縮で、ビットレートを固定した圧縮のことを指す。ビットレートを可変しながら圧縮したものをVBRと呼ぶ。 →MPEG →VBR
Cache 【きゃっしゅ】キャッシュメモリのこと。また、キャッシュ動作のこと。
→キャッシュ
Cali-Bar 【きゃりばー】NewTekが販売する、超小型のビデオ信号テストパターン発生器の商品名。
日本ではデイストームが取り扱っている。ペンタイプの超小型ボディながら、実用十分な精度の調整用テストパターンを発生する。映像に携わっている人には是非1本欲しいアイテム。 →キャリバー →テストパターン [コラム有り]
Calibration 【キャリブレーション】調整。
→キャリブレーション →テストパターン [コラム有り]
Camera 【かめら】映像を撮影する装置のこと。カメラ。
Camera Shake 【かめら・しぇいく】カメラの揺れ。また、それをシミュレートしたソフトウェアの機能。
CANOPUS 【かのーぷす】神戸に本社があるパソコン関連機器メーカー。
Windows3.1時代より、ビデオカードやビデオキャプチャカードなど、自社設計のボードには定評がある。PowerWindow、SPECTRAシリーズといったWindows用ビデオカード、DVRaptorやDVRexといったキャプチャカードのメーカー。 http://www.canopus.co.jp/
CATV 【しーえー・てぃーびー】CAble TeleVisionの略。
ケーブルテレビのこと。→ケーブルテレビ
Capture 【きゃぷちゃ】取り込むこと。ビデオキャプチャ、モーションキャプチャなど。
→ビデオキャプチャ →モーションキャプチャ →デジタイズ
CCD 【しー・しー・でぃー】Charge Coupled Device(電荷結合素子)の略。固体撮像素子ともいう。
一般に、ビデオカメラの撮像用半導体素子。CCDには、画素と呼ばれる光を受けるための素子が並んでいる。素子はフォトダイオードで、マトリックス状に配置されている。ここに、レンズで被写体を結像することによって、映像を電気信号として取り出すことができる。言わば、ビデオカメラの電子の「目」にあたる部分。
CCDが開発される以前は撮像管と呼ばれる真空管の一種が利用されていたが、CCDの登場により、民生用ビデオカメラは100%、CCDに置き換わった。デジタルカメラ(静止画)用としても利用されている。低消費電力、小型、調整が容易などのメリットを持つ。
CCDの受光部分は一般に1/4インチ〜1インチ程度。民生用では1/4インチ〜1/3インチの物が多い。受光部分が大きいほうが、また画素が荒いほうが1画素あたりに多くの光を受けることができ、結果として感度が上がる。また、画素数が多いほうが解像度が上がる。
放送局用カメラや電子顕微鏡などでは今でも真空管を原理とする撮像管のほうが用いられる場合もある。 →CCDカメラ →1CCD →3CCD →撮像管 →画素
CCDカメラ 【しーしーでぃー・かめら】CCDを搭載したビデオカメラ。また、超小型ビデオカメラ。
本来は「撮像素子としてCCDを搭載した」ビデオカメラのことを意味するが、狭義の意味として、一般には「撮像素子としてCCDを搭載した、小さな小型カメラ」のことを指す。小型の懐中電灯サイズから切手大のものまで、様々なものがある。また、CCDカメラモジュール(基板に小型レンズ又はピンホールレンズとCCD素子、小規模な駆動回路が載ったもの)のみのものもCCDカメラと呼ばれる。→CCD
CCIR-601 【しーしーあいあーる・ろくまるいち】NTSCビデオ信号をデジタル化して扱うための規格。
現在は、ITU-R601という名称になっている。 →ITU-R601 →NTSC →ビデオキャプチャ
CD 【しー・でぃー】Compact Disc(コンパクト・ディスク)の略。また、各種Compact Discの総称。
アナログレコードに代わる音楽用デジタルディスクとして登場した。当初の容量は約650MBで、44.1KHz、16bit、ステレオで最大約70分間の音楽を収録できる。ディスク表面の微細な凹凸に半導体レーザーを当て、この反射でデータを読み取る。ある程度のエラー訂正も行われる。その後、容量は700MB程度まで拡張された。800MBのメディアを作るメーカーも存在する。
コンピュータ向けにエラー訂正を強力にしたものがCD-ROM。 →CD-DA →CD-ROM →メディア →MD →DAT →Disc http://www.cdr.ne.jp/
CD-DA 【しーでぃー・でぃーえー】CD-Digital Audio(デジタルオーディオ)の略。
CD-ROMに対して、明確に音楽用CDであることを表す場合、CD-DAと書く。Red Bookで規定されている。 →CD →SuperCD →DAT →MD
CD-Extra 【しーでぃー・えくすとら】第1セッションが音楽データ(CD-DA)、第2セッション以降がコンピュータ用データ(CD-ROM)になったもの。
第1セッションがCD-DAになっているため、一般の音楽用CDプレイヤーで音楽を再生させることが出来る。これを利用して、音楽CDのオマケとしてパソコン用のミュージッククリップ(ムービー)やデータを収録したものが販売されている。第2セッション以降のコンピュータ用データ部は一般の音楽用CDプレイヤーでは再生されない。→CD →CD-DA →CD-ROM →CD-ROM XA
CD-G 【しーでぃー・ぐらふぃっくす】CD-Graphicsの略。カラオケCD等のこと。
「カラオケCD」と言っても一般のカラオケボックスでこのCD-Gが採用されているというわけではない。音楽データと文字、画像データがインターリーブして並べられており、家庭用カラオケなどをアプリケーションとして想定したもの。
一般のカラオケボックスでは全く別の方式を採用している。 →CD →CD-ROM
CD-I 【しーでぃー・あい】CD-Interactiveの略。Green Bookで規定されている。
CD-ROM 【しーでぃー・ろむ】コンピュータ用読み出し専用データCDのこと。またそのメディア。
音楽用に開発されたCDに、より強力なエラー訂正機能を付加し、コンピュータでデータを扱えるようにしたもの。一口でCD-ROMと言っても、現在のCD-ROMにはCD-ROM XAやCD-Extraなど、様々なものがある。CD-ROM XAと区別する意味で、CD-ROM(ISO)やCD-ROM Mode1/Mode2というタイプもある。CD-ROMの基本的な部分はYellow Bookで規定されている。 →CD →CD-DA →ISO9660 →ロミオ →ジュリエット
CD-ROMドライブ 【しーでぃーろむ・どらいぶ】CD-ROM読み取り装置のこと。CDドライブユニット。
パソコン等で、CD-ROMメディアを読み取る為の装置。通常、音楽CD(CD-DA)の再生も行える。「何倍速リード」と書かれている場合があるが、1倍速は150KB/sのこと。「x12倍速」とは、1.8MB/sの速度で読み出せることを指す。 →CD
CD-ROM XA 【しーでぃーろむ・えっくすえー】CD-ROM eXtended Architecture(エクステンド・アーキテクチャ)の略。
CD-ROMを拡張したもの。プレイステーションなどは、第1セッション=XA、第2セッション以降=CD-DAになる。また、Video-CDやPhoto-CDもXAモードが使われる。 →CD →CD-ROM
CD-R 【しーでぃー・あーる】CD-Recodable(レコーダブル)の略。書き込み可能なCD及びそのメディア。
シアニン系、フタロシアニン系などの色素を記録面に塗布したメディアに、CD-Rレコーダでレーザーを当てて、データを記録出来るようにしたもの。書き込み後は、ほとんどのCD-ROMドライブ及び音楽用CDプレイヤーで再生することが出来る(反射率がプレスしたCDとは違うため、旧型のドライブやCDプレイヤーではうまく再生できない場合もある)。
コンピュータ用CD-ROMとしてデータを書き込む事も、音楽データを書き込んでCD-DAを作ることも可能。メディアが安価(1枚80円〜150円程度)なため、バックアップメディアや素材の納品用としても利用されるが、Mac/Windowsでのファイル名取り扱いの違いによりしばしば問題が起ることもある。 →CD →ライティングソフト [コラム有り]
CD-Rドライブ 【しーでぃーあーる・どらいぶ】CD-R書き込み装置のこと。CD-Rライター。
パソコン等で、CD-Rメディアにデータを書き込む為の装置。通常、CD-ROM及びCD-Rメディアの読み取りなども行える。「x12x4」等と書かれている場合があるが、これは「x12倍速読み取り、x4倍速書きこみ」を意味し、CD-ROMドライブとしての読み取り速度は12倍速、CD-Rライタとしての書き込み速度は4倍速(600KB/s)という意味。 →CD →ライティングソフト
CD-RW 【しーでぃー・あーるだぶる】CD-ReWritable(リライタブル)の略。消去、再書き込み可能なCD及びそのメディア。
CD-Rは1度データを書き込むと、消して書きなおすということは出来ないが、CD-RWでは一旦中身を消してから再度データを書き込む事が出来る。その為、メディアの有効利用が可能。最近の多くのCD-ROMドライブはCD-RWメディアを読み取ることが可能になっているが、少し古いタイプのドライブや音楽用CDプレイヤのほとんどは、CD-RWの読み取りに対応していない。反射率がCD-Rよりももっと低いのが主な原因。一部のカーステレオでは、CD-RW対応を詠ったものもある。メディアはCD-Rよりも高価。 →CD →CD-R →ライティングソフト [コラム有り]
CD-RWドライブ 【しーでぃーあーるだぶる・どらいぶ】CD-RW書き込み装置のこと。CD-RWライター。
パソコン等で、CD-RWメディアにデータを書き込む為の装置。通常、CD-ROM、CD-R及びCD-RW各メディアの読み取りなども行え、かつCD-Rライター機能を併せ持ったモデルがほとんど。「x12x6x4」等と書かれている場合があるが、これは「x12倍速読み取り、x6倍速CD-R書き込み、x4倍速CD-RW書き込み」を意味する。 →CD →CD-R →ライティングソフト
CD-V 【しーでぃー・ぶい】CD-Videoの略で、VideoCDのこと。本来はVideoCDと呼ぶべき。
VideoCD
Celeron 【せれろん】インテルが作るCPU。PentiumIIのキャッシュメモリを少なくした、ローコストPC(バリューPC)向けCPU。
1次キャッシュ・2次キャッシュの容量がPentiumIIと異なり2次キャッシュの動作速度を向上させた他は、性能的な差はほとんどない。MMX命令も装備。Pentium!!!出荷後、CeleronはPentium!!!のローコストPC向けCPUという位置付けになり、SIMD命令も装備する。P6アーキテクチャ。 →CPU →P6 →P6(PC用語辞典) →キャッシュ →PentiumII PentiumII(PC用語辞典) →Pentium!!! →Pentium!!!(PC用語辞典) →Celeron(PC用語集)
CF 【しー・えふ】Commercial Film(コマーシャルフィルム)の略。
宣伝用映像、コマーシャル(CM)のこと。 →CM
CF 【こんぱくと・ふらっしゅ】Compact Flashメモリカードのこと。
Compact Flash
CG 【しー・じー】Computer Graphics(コンピュータ・グラフィックス)の略。
3D-CG=3Dimension-CG(3次元CG)、2D-CG=2Dimension-CG(2次元、平面CG)などに使う。コンピュータを用いた画像、映像のこと。
CG 【きゃらじぇね】Charactor Generator(キャラクタージェネレータ)の略。
→キャラクタージェネレータ
CGI 【しー・じー・あい】Computer Generated Image(コンピュータ・ジェネレーテッド・イメージ)の略。
コンピュータで作られた映像のこと。CG(コンピュータグラフィックス)とほぼ同じ意味。
Channel 【ちゃねる】【ちゃんねる】(TVなどの)チャンネル。(色などの)チャンネルのこと。
カラー映像は、光の3原色で表現されるが、このRGBそれぞれは"Color Channel"と呼ばれる。
Character Generator 【きゃらくたー・じぇねれーた】文字を作る(発生させる)装置やプログラムのこと。
→キャラクタージェネレータ
Chroma Key 【くろま・きー】ビデオ信号の色信号(クロミナンス)を元にキー処理する方法。
例えば人物をブルーバックの前に置いて撮影すると、人物は主に黄色系、背景は青の色情報を持つ。これによって、色相が明確に分れるため、この差を利用してキーイングを行い、映像を合成したりする。「ブルーバック処理」と呼ばれることもある。 →クロマキー →ブルーバック →Chrominance →キーイング
Chroma Keyer 【くろま・きーやー】クロマキー合成を行うツールのこと。
→Chroma Key
ChromaKey合成 【くろまきー・ごうせい】Chroma Key
Chrominance 【くろみなんす】ビデオ信号に含まれる色相信号のこと。
ChromaKey合成 →Luminance
Cineon 【しねおん】Kodak社のデジタル画像処理システムのこと。また、そのシステムで使われるファイルのこと。
主にフィルム処理(映画)に使われるシステム。Cineonファイルは色情報を対数(log)で扱うという特徴がある。DigitalFusionなどでも、Cineonファイルを扱うことが出来る。 →DigitalFusion
Cinema 【しねま】映画。映画館。
転じて、一連の映像のことを指す場合がある。
CinePak 【しねぱっく】Video for Windows(AVI)やApple QuickTime(QT)で用いられる動画圧縮方式(Codec)の1つ。
CinePakはVFW(Video for Windows)でもQTでも標準的に導入されるCodecのため、CinePak-Codecを使ってMacで作ったQTムービーは、古いシステムのWindowsでも再生出来る場合が多い。
1つ前のコマを参照し、差分を圧縮する方式。圧縮には比較的時間が掛かるが、展開処理は軽い。 →Codec →AVI →QuickTime →VFW
Clip 【くりっぷ】映像や音楽などの一部分。映像クリップ。ミュージッククリップ。
コンポジションソフトウェアでは、映像のことを"Clip"と呼ぶ場合がある。
CM 【しー・えむ】Commercial(コマーシャル)の略。
CFとも言う。 →CF
CMYK 【しー・えむ・わい・けー】印刷に用いるインクのこと。また、それを用いたカラーモデル。
C=シアン(緑っぽい青)、M=マゼンタ(赤紫)、Y=イエロー(黄色)、K=黒のこと。 →RGB
Code 【こーど】符号、符号化、(プログラムの)コードの意味。
規格に従って番号を振ったりすることを指す。また、「数値化する」「数値化した」という意味で使われることもある。
Encode →Decode →Codec
Codec 【こーでっく】Code-Decode(こーど・でこーど)の略。コーデックと読む。
符号化−復元化のことで、圧縮画像・音声などで、圧縮方法のことを指す。例えばWindowsの動画ファイル(AVI)は、見た目は同じAVIファイルだが実際にはIntel-Indeo/MS-Video1/MotionJPEG/MPEG4/CinePakといった圧縮方式がある。これらの圧縮プログラムをCodecという。再生するパソコン側にそのCodecが入っていない場合、見た目は同じAVIファイルでも再生できない。 →AVI →QuickTime →VFW
Cold 【こーるど】オーディオ用語で、バランス(平衡)接続のCold端子。また、Cold状態の接続。
キヤノンコネクタ(XLRコネクタ)などによるバランス接続されたオーディオ端子の、Cold端子(逆位相端子)のこと。また、Hot端子(正位相)とCold端子(逆位相)が逆に接続され、端子全体として逆位相になっている状態を「コールド状態」「コールド接続」と呼ぶ。 →Balanced →Unbalanced →Hot →キヤノンコネクタ →XLR [コラム有り]
Cold Start 【こーるど・すたーと】電源をOFF/ONして機器を動作させること。
→コールドスタート →ホットスタート
Color 【からー】色。また、色のついたもののこと。
カラー映像、カラー写真など、色のついたもののこと。反)→モノクロ →B/W
Color Bar 【からー・ばー】
Color Burst 【からー・ばーすと】→カラーバースト信号 →Burst信号
Color Correction 【からー・これくしょん】色調補正のこと。カラコレ。
映像制作でも基本的かつ重要な作業の1つ。カラコレを行う場合は、出来るだけ正しい色を出すモニタを用いる。
Combustion 【こんばっしょん】discreet社が作るハイエンド・ノンリニア映像合成ソフトの1つ。
前身のedit*、paint*が1つになったような形。強力なペイント機能、discreetの上位システム"Inferno*"などと共通な操作性、3次元空間に動画を板状に配置しカメラを置く操作、強力なカラーコレクション機能が特徴。ただし、Infernoに搭載されているAXISは持っていない。Windows/Mac対応 →Inferno →DigitalFusion →コンポジション http://www.discreet.com/
Common 【こもん】「共通の」の意味。
"Common Control"は、「共通コントロール」。
Commotion 【こもーしょん】ノンリニア映像合成ソフトの1つ。
ペイント機能や、幾つでもレイヤーを持てる機能、トラッキングなどが特徴のコンポジティングソフト。PhotoshopやAfterEffectsを意識した作り(に思える)。Mac/Windows対応。http://www.puffindesigns.com/
Compact Flash 【こんぱくと・ふらっしゅ】コンパクトフラッシュ・メモリカードのこと。
デジタルカメラの静止画保存などに利用される、フラッシュメモリを使った切手大サイズの小型メモリーカード。 →MMC →SmartMedia →MemoryStick
Composite 【こんぽじっと】映像信号の1つ。
→コンポジット信号
Composite 【こんぽじっと】「複合」「合成」といった意味。
映像合成用ソフトウェアのことを「コンポジットソフト」または「コンポジティングソフト」と呼ぶ場合がある。→コンポジティング
Component 【こんぽーねんと】映像信号の1つ。
→コンポーネント信号
Composition 【こんぽじしょん】映像合成のコンポジティング、コンポジットと同義。
「合成」の意味として使う。→コンポジティング
Compress 【こんぷれす】「圧縮する」の意味。
CGソフトウェアで映像をAVIファイルとして保存する際など、"Compress"を選ぶと、圧縮用Codecが選択可能になり、AVIファイルは圧縮Codecを利用して圧縮した映像が記録される。
また、ビデオキャプチャカードなどで、"Compress""Compression"と書かれているものは、何らかの形式で圧縮記録されるものを指す。"Uncompress"の表示があるものは、非圧縮で記録する。 →Uncompress
Contrast 【こんとらすと】対照さ。コントラスト。
映像で、コントラストを高めると明暗差がよりハッキリした画になり、低くすると全体的にくすんだ画になる。
Coordinate Space 【こーでぃねーと・すぺーす】DigitalFusionのツール名。
画像を、平面座標と極地座標で相互に変換するツール。
Copyright 【こぴーらいと】権利表示。
(C)や「○にC」と書く。誰が権利を持っているかを明示するために書くもの。例) (C)2001 ADAMs-pure allright reserved. →TM →R
Corner Tracker 【こーなー・とらっかー】
CPU 【しー・ぴー・ゆー】Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)の略。中央制御装置。
コンピュータの頭脳部にあたる部分で、一般に、CPUの処理速度によってパソコンの性能が左右される。MPUと呼ぶ場合もある。WindowsパソコンではPentiumプロセッサシリーズが、MacではPowerPCシリーズが有名。 →MPU →Pentium →PowerPC →FPU →GPU [コラム有り]
CR 【しー・あーる】Condenser Resister(コンデンサ・レジスタ)の略。
電子回路ではコンデンサと抵抗器を組み合わせて用いることがよくあるため、このような呼び方をする。CRという電子部品があるわけではない。→C →R →CR発振
CR発振 【しーあーる・はっしん】抵抗器とコンデンサを組み合わせた発振方法、またその回路。
時計やパソコンのクロック源としての発振回路には通常、高精度な水晶発振子が用いられるが、精度を要しないような発振回路には、抵抗とコンデンサを組み合わせた発振回路が用いられる。温度変化に弱く高い精度も出せないが、部品が非常に安価という特徴がある。ブザーなどの発振回路に用いられる。 →水晶発振子 →C →R
Crash Zoom 【くらっしゅ・ずーむ】ズーム効果を伴ったブラーの1種。
衝突シーンなどでよくある、中心部だけピントが合っており、周囲が中心部に向ってボケたようになる効果。
Creative 【くりえいてぃぶ】サウンドカードなどを作るクリエイティブ社のこと。
SoundBlasterシリーズなどで知られるPC用周辺機器メーカー。 →SoundBlaster http://www.creative.com/ http://japan.creative.com/
Creator 【くりえいたー】(CGなどを)創る人のこと。想像力豊かに作品を作る人のこと。
しばしば、Operator(オペレータ)の意味として多用される。 →Operator
Crop 【くろっぷ】クロップすること。
映像の周囲を切り込み、映像を一回り小さくしたりすることを指す。これによって、周囲の不要な映像を取り除ける。PnPなどで映像を重ねるときに必須。 →PnP
CRTモニタ 【しーあーるてぃー・もにた】CRTはCathode Ray Tube(カソード・レイ・チューブ)の略。陰極線管モニタ。
いわゆる、ブラウン管モニタディスプレイ全般のことを指すが、パソコンの世界では、パソコン用モニタのことを「CRTモニタ」、家庭用NTSC受像機(テレビジョン受像機)のことを「テレビモニタ」「NTSCモニタ」などと言って区別する。
CS 【しーえす】Communication Satellite(コミュニケーション・サテライト)の略。通信衛星のこと。
一般に”CS”というとCS衛星放送のことを指す。BSと同じく衛星放送だが、利用している衛星本体や使用周波数が違う。アンテナも別。CSデジタル放送はMPEG2圧縮画像。 →BS →MPEG →MPEG2
C-Sync 【しー・しんく】Composite-Sync(コンポジット・シンク)の略。複合同期信号。
垂直同期信号(V-Sync)、水平同期信号(H-Sync)を重ね合わせて1本の信号にしたもの。NTSCビデオ信号はこれに輝度、色相信号を重ねて、複合同期映像信号とする(コンポジット信号)。複合同期信号からH-Sync、V-Syncを取り出すための専用IC(LM1881など)もある。
MSXなどに使われた200ライン(15KHz)のアナログRGBモニタも、C-Syncを利用するが、現在一般的なパソコン用RGBモニタはH-Sync、V-Syncが独立しているものがほとんど。 →H-Sync →V-Sync →同期信号 →MSX →NTSC
CUI 【しー・ゆー・あい】Character Based User Interface(キャラクターベース・ユーザーインターフェイス)の略。
最近のパソコンは全て画面に窓が開き(Window System)、マークや図案の形をしたファイル(Icon)が並んでおり、マウスで操作することが基本となっているが、1985年頃までは、キーボードから文字だけを入力して操作するパソコンが主流であった。こういった、文字中心の操作環境をCUIという。今ではある種「旧世代」のユーザーインターフェイスと言える。 →GUI →Icon

 


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